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国葬反対の焼身自殺の場所はどこ?総理官邸のすぐ近くか?

元内閣総理大臣である安倍晋三氏の国葬がもうすぐ、2022年(令和4年)9月27日に執り行われるのを前に、反対する男性が抗議の意味もこめて焼身自殺を図ったようです。

男性は病院に運ばれて現在は意識不明の重体と伝えられていますが、詳しい容態などはまだわかっていませんし、名前や年齢などの人物像などについても詳細は報道されていません。

この記事では国葬反対で焼身自殺を図った場所、総理官邸の近くか?など速報で情報をまとめていきたいと思います。

国葬反対の焼身自殺の場所はどこ?総理官邸のすぐ近くか?

ニュースでは今日2022年9月21日の午前7時前に東京都千代田区の総理官邸近くの路上で「人が燃えている」と110番通報があったとのことです。

総理官邸ですが、住所でいうと「〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目3−1」になります。

実際に焼身自殺を図った場所(住所)を詳しく報道しているところはまだないのですが、ニュース映像から判断すると下の画像の位置になるかと思います。

国葬反対の焼身自殺の場所

首相官邸付近という報道ですが、確かに近いと言えば近いですが、なにか意図的なメディアの誘導を感じてしまいます。

霞が関トンネル付近とか、中央合同庁舎前とか他にも言い方はあったと思いますが、元首相の国葬反対というところを強調したい意図を感じます。

実際国葬反対のメモも見つかっているようで、抗議の意味でこういうことをしたのかもしれませんが、メディアの一方的な反対ムードの煽りにも責任があるように思います。

現場周辺の物々しい様子がわかる写真も出回っています。

国葬反対の焼身自殺に対するネットの反応は?

連日連夜地上波で国葬反対を煽り、国会議員もが左へ倣えとばかりに大声で国葬反対を叫び続け、国葬欠席を自慢げに公表する 犠牲者まで出してこれ、完全に洗脳だろ。

 

まあ、何かしらの事件は起きるだろうとは思っていたよ。国葬当日あたりを予想してたけど。

 

なんで国葬反対で自分が燃え死のうとするん???わからんなぁ

 

自らの身体に火を放ち、それを以て抗議に代える。自己陶酔の最たるものである。言っては悪いが、火を放ったところで1ミリも変わらない。命を粗末に扱うというただ一点のみにおいて、彼の行為は悪徳である。

国葬に反対する人は相変わらず一定数いるのはいますが、この焼身の件に関してはまた別問題で、反対だからといってこういう行為に出ていいということではないと思います。

先月8日にはアメリカ大使館前で手製の火薬を投げ入れる目的で大学生が逮捕されています。

国葬反対や反米の大半が高齢者ということがよく話題になっていますが、一部過激な思想に傾いていく若者もいるということは注意したい点です。

いろいろ過激な方法で自分の考えを主張していく流れが強まっている感じもします。

やはり一方的な偏向報道がすぎるマスコミの責任というものも考えないといけない気はします。

9月27日当日にもデモは予定されていますし、更に過激な抗議活動をしてくる人達が現れても不思議ではありません。

無事に国葬を終わるまでは警察の方々も気が抜けない時間がしばらくは続きそうです。

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